半藤 一利: 昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989戦後直後の日本の占領下での国づくりや国際社会への復帰過程など興味深い。この本でも日本の外交下手が指摘されている。 (★★★★)
半藤 一利: 昭和史 1926-1945なぜ日本は戦争をすることになったのか?当時の指導者たちの考えを辿りながら、マスコミや国民の熱狂ぶりが指摘されている。歴史は繰り返すか。 (★★★★)
福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生命とは自己複製するシステムであり、動的平衡にある流れである。では、死とは何か?自己複製する機能がしなくなくなり、動的平衡の流れが止まることか? (★★★★)
茂木 健一郎: 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)人生を「質入れ」せず、苦しくても辛くても、生きることを引き受け、行き切ることが大切。 (★★★)
森下 典子: 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)お茶のことを知らない人でも、少しその奥深さに触れることができる。珍しく音を感じることのできる本です。 (★★★★★)
有馬 頼底: 無の道を生きる-禅の辻説法 (集英社新書 459C) (集英社新書 459C)人は裸で生まれ裸で死ぬという禅僧の覚悟が伝わってくる。 (★★★★)
長尾 雅人: 仏教の源流―インド (中公文庫BIBLIO)釈尊の生涯から、仏教の歴史、根本仏教の教理(縁起や空など)が説明されている。入門書だが、内容は深く丁寧で、頭のモヤモヤを整理できる。 (★★★★)
« 尾道も梅雨入りか・・・ | Main | たつの市のあやめ茶会へ・・・ »
今日は、朝から曇っていましたが、午後には晴天に戻りました。 6月は、草木の成長もいいので、今日は境内や墓地の草や木などの手入れをしました。 これからは、雨も多く予想されますので、今のうちに出来ることはしないといけません。 掃除をしていると、檀家さんや観光客などとも話が出来るので、これも有難いことです。 明日は、兵庫県たつの市の「あやめ茶会」に勉強のため参加してきます。 尚、写真は裏庭の花菖蒲です。最後の一輪になると思いますが、見事な紫色と黄色が鮮やかです。
June 13, 2009 in 旅行・地域 | Permalink |
Name:
Email Address: (Not displayed with comment.)
URL:
Remember personal info?
Comments:
TrackBack URL for this entry:http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74353/45326200
Listed below are links to weblogs that reference 梅雨入り後も・・・尾道は・・・:
Comments